環境問題が重要視される今、建築においても環境設備(省エネルギー)の
占める比重が多くなっています。
環境負荷の少ない、快適な室環境づくりを提案します。
それはランニングコストの削減にもつながります。
・断熱、気密性能の向上
・断熱サッシへの改修
・複層ガラスへの改修
・空調換気扇の採用
・照明器具、設備機器の省エネルギー商品の採用
・採光等に配慮した間取りの変更
・深夜電力の採用
・氷蓄熱システムの採用
・太陽光発電の採用
高齢化・情報化・環境といった面で、建物も時代と共に変化しています。
現代社会の環境に合わせた建物づくり(リニューアル)が必要だと思います。
また、用途変更することにより、建物として新しい価値を作り出すことができます。
・バリアフリーへの対応
・情報化への対応
・環境への対応(シックハウス対策)
・用途変更−倉庫を事務所・理容店・店舗・・・。
事務所を福祉施設・店舗・・・。
様々な試みが考えられます。
事務所ビル・ホテル・医療施設・商業店舗・・・。
建物の持つイメージは、資産価値・収益に大きな影響を与えます。
外装・内装・照明はもちろん、家具・外構まで含めたトータルデザインを提供します。
○外装・内装・設備の老朽化による劣化を改修することにより、性能や機能性を
向上させることができます。
○日本は地震の多い国です。耐震性能の確認・補強をすることにより地震に対す
る安全性が高まります。
○建物には何気なく生活していても、危険な場所・危険な造りが多く見られます。
改修することにより安全性が高まります。
・雪による弊害ー落雪、つらら
・大きな段差、危険な階段
・防犯対策
外壁−劣化調査 改修設計・剥離調査 改修設計・塗装調査 改修設計
シーリング調査 改修設計・サッシ調査 改修設計
屋根−鋼板屋根、防水・・・劣化調査 改修設計
内装−間仕切壁調査 改修設計・内装仕上材調査 改修設計
躯体−木材・コンクリート・鉄骨等の劣化調査(クラック・サビ)
耐震の調査、耐震補強設計
設備・空調・電気−機器の性能調査、配管の劣化調査、配管のつまり等の調査
今、日本は高度成長時代が終わり、建物も「スクラップアンドビルド」の時代から
「古い建物を生かす」時代に移りつつ有ります。
そこで、古い建物に新しい価値を加えるリニューアルが求められています。
耐震性の確保、安全性の確保、資産価値の向上、用途変更、省エネルギー化など、
リニューアルにより建物に安全と新しい価値を加えることができます。
八洲建築設計事務所では、様々な要望を取り入れたリニューアルの企画、設計、監
理業務を行います。
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